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スポーツコーチング×スポーツ心理学 〜選手たちのモチベーション・マネジメントを学術的アプローチから考える〜

Description
日常が大きく変わる中、スポーツの現場においても全体練習が行えない期間が長引き、各世代の総決算となる大会の中止というニュースも出てきています。

そんな状況で、
 -この環境下の練習やトレーニングに慣れてきて選手のモチベーションが上がらない
 -目標としていた試合が中止になり、選手がモチベーションを失っている
 -コーチ自身も取り組みの限界を感じ始めてモチベーションが下がってきている

といったことが皆さんのチームでも、とくに若い世代で顕在化してきているのではないでしょうか。スポーツの価値が人間の成長にあるとすると、それを阻害するこのメンタルの状態を少しでも打破することを考える必要があると思っています。

 -どうやったら選手のモチベーションを保ち続けれるのか?
 -コーチとして何かできることはないのか?
 -そもそも、モチベーションを保つ必要があるのか?

といった問いについてスポーツコーチングの知見からだけではなく、World RugbyのHigh Performanceコンサルタントで、スポーツ心理学博士の田中勝悟氏を迎え、スポーツ心理学の視点も加えてみなさんと一緒に考えていきたいと思います。


▼開催概要
日時:2020年5月7日(木)19:30-21:30
場所:オンライン(Zoomウェビナー形式)
参加費:¥2,000

※チケットをご購入された方は、ライブの様子を1週間限定で視聴いただけるリンクをライブ終了後にご登録頂いたアドレスにお送りいたします。メール配信後、1週間となりますのでご了承くださいませ。
※チケットをご購入された方には、お申し込みフォームでご入力いただいたメールアドレスにライブ配信(YouTube Live)のURLを送付いたします。info@sports-coaching.jpからのメール受信設定をお願いいたします。URLは配信環境の準備が整いましたら開催当日までにお送りさせていただきます。何卒、ご理解とご協力のほど、お願いいたします。


▼登壇者
- 田中勝悟(スポーツ心理学博士)

スポーツ心理学の世界的権威、Dr. Daniel Gouldのもとでメンタルトレーニングについて学んだ後、University of Otago、博士課程在籍時には、ラグビー日本代表選手やU20日本代表チームへメンタルトレーニングを行う。南半球のプロラグビーリーグに参戦するサンウルブズの立ち上げに関わり、2018年には日本人としては初めてWorld Rugby(ラグビーの国際統括団体)のHigh Performanceコンサルタントとして活動。

モデレーター
- 今田圭太(スポーツコーチングJapan理事)

2005~2008年 早稲田大学ラグビー蹴球部コーチとして大学選手権3度の優勝、日本選手権ベスト4を経験。
並行してWASEDA CLUBラグビースクールで年少〜中学生まで幅広い年代の指導に関わる。
2009~2016年 ラグビー・トップリーグ近鉄ライナーズにてプロコーチとして活動。
2016~2017年 防衛医科大学校保健体育学講座助教として勤務。同時にラグビー部監督を務める。
2017年をもって防衛医科大学校を退職し、2018年より日本IBM BIGBLUE ヘッドコーチに就任。
2014年度よりユース世代の日本代表のコーチも務めている。
現在は日本ラグビーフットボール協会技術委員会ハイパフォーマンスコーチング部門、
日本バスケットボール協会技術委員会指導者養成部会に所属し、種目を問わず指導者養成に携わっている。


▼おすすめの参加者
- コーチ、トレーナー、マネジメント、メディカルなどスポーツに関わるすべての人
- スポーツコーチングに関心がある方
- スポーツビジネスに関心がある方
- 人材育成や学びの場作りに関心のある方など


▼お問い合わせ
info@sports-coaching.jp


▼主催
一般社団法人スポーツコーチングJapan
https://www.sports-coaching.jp/


▼共催
株式会社High Performance Hub
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#568886 2020-05-04 04:17:16
Thu May 7, 2020
7:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
視聴チケット SOLD OUT ¥2,000
Organizer
スポーツコーチングJapan
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